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3月も半ばを過ぎてTVのニュースは花見の情報が流れていますが、
山はまだスキーシーズン真っ只中です。

今年は雪が無い無いと言われていて、
あってもコンディションが悪いと思われていますが、
ところがどっこい!!
今車山高原スキー場のゲレンデは非常に良いです!
確かにゲレンデ外の風景は例年と比べると雪が少ないのですが、
ゲレンデ内となるとまだ土が出ているところはほとんど無く、
全面滑走可能です。

きょうの(3/18)の状況に関しては、
やはり雪が少ないので底が硬い感じですが、
エッジが利いていい感じでした。かなり状態がいいです。

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【2007/03/18 00:02】 | 出来事
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早いものでもう3月になりましたね。
いつもなら一番雪の多いこの時期なのですが、
今年は暖冬の影響で山の斜面は雪の無いところが増えてきてしまいました。

ただ、そこは人工降雪機の充実している車山高原スキー場。
ゲレンデの雪はかなりいいコンディションです。

例年、車山高原のスキー場では3月第一週の週末に
神奈川県スキー連盟の準指導員検定が行われます。

準指導員はスキーバッジテストで1級に合格した方が、
その後指導者〈インストラクター)として活躍するために
必要になる資格です。
その上には正指導員とゆう資格があるのですが、
準指導員検定合格の難しさは正指検定以上といわれています。

かくゆう私も4年前に準指受験をし、幸運にも合格できました。

今回うちのお客さんで検定に参加した方が4名居ました。
そのうち2名は今年初めて受験した方で、
他の2名は実は私が受験した時の仲間〈お客様?)なのです。
つまり今回が4回目の受験でした。

4年前初めて一緒に受験した際養成講習で知り合い、
その当時から滑りのうまさでは私より上手いのではないかと
思っていましたが、過去3回も悔しい思いをしていたのでした。

準指導員は個人の技能つまり限界が高いだけでは無く、
生徒に解り易いように、課せられた種目を
正確に表現しなければいけません。

1年に1回だけの検定会。受験された方はこの日の為に理論や技能の講習を何度も受け、個人的にも一生懸命練習して、時間を作り、
苦しい思いをして検定に望んでいます。
その大変さは自分も受験したことで、痛いほどよく判るのです。
検定会は3日間。私もできる限りサポートをと、ゲレンデに出ていました。

そして4日目合格発表の時間。初受験の2名の方のうち1名合格!!
そして仲間の二人は・・・・見事合格!!!!
思わず体が震えてしまいました。涙が出そうでした。。


結果今回の準指導員検定会で合格率は約30%との事でした。
一緒に受験した人たちは受験の為の養成講習等で顔を合わせている内に
本当に仲間のように思えてきます。
検定種目を滑る際にはお互いガンバレ!と声を掛け合うような
そんな雰囲気があるのです。

今年残念だった1名の方も、是非頑張って来年合格を目指していただきたいです。

今年受験された受験生の皆さん、本当にお疲れ様でした。


http://www.lcv.ne.jp/~grspot/






【2007/03/06 14:22】 | スキー
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