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10月も半ばを過ぎて、先日山にも初雪が降りました。
山は紅葉も本格的に見頃を迎えています。

朝晩の寒さも進んできたので、今回は久しぶりに薪ストーブネタです。
薪ストーブをお使いの方、キャンプに行く方、
火熾しをする時に着火剤って何を使っているでしょうか?

ストーブに火入れするときは、うまく火が付くように、
を置き焚き付けをのせて、を組む。
毎日のことですが、楽しみな瞬間です。

私は昨年まで新聞紙をうまく丸めて付けたり、
時間のない時は、アウトドア用品の売り場で売っている
着火材のブリックを使ったりしていました。

ただ、その後いろいろな人から聞いてみると、
皆それぞれいろんな工夫をしているようです。

ある人のお薦めは牛乳パック。これは確かに火付けも良いです。
新聞紙などと比べればはるかに楽チンです。

割り箸。レストランをやってる人に教えてもらいました。
確かに良いです。いくらでもあるから持っていっていいよ
言われました。感謝です!!

またある人はワインのコルクを使うと言ってました。
コルク?ちょっとおしゃれで良いじゃない??などと思ってやってみたのですが、これは今ひとつでした。
着火材とゆうより焚き付けでしょうか。。。
でもかわいいビンにでも入れてストーブの脇に置いておくと、
ちょっと良いかもしれません。家でも折角出る物ですから
利用させてもらいます。

みかんの皮?家ではそんなに量が出ません。。。
でも、ちょっといい匂いがして火力も強いので、
ある時には使えるかも・・・。
でも使う時にはちゃんと乾かして使いましょう(^^)

色々書きましたが、今我が家のNO.1は大鋸屑(おがくず)に灯油を混ぜたものです。
作り方はかんたん。DIYをする時に出るおがくずを取って置くか、
もっと簡単なのは製材所に行っても貰ってきます。
それを蓋付の缶に入れて灯油を少し混ぜて作ります。
これを圧縮すればブリックになるのかな?とか思いますが、
それを適量使い火熾しします。
最初の灯油の匂いは少々気になりますが、もちろん火付きは抜群です。

着火材は買えばお金かかるので、身の回りにあるいろんなものを使えると、それはそれで楽しいですよ。
また面白そうなものがあれば試してみたいですね。







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【2007/10/23 00:48】 | 薪ストーブ
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最近お天気もゴキゲン斜めで、山はこの数日急に寒くなりました。
そこで昨日、遅ればせながら、ようやく今シーズン初めて
薪ストーブに火を入れました。

6月まで焚き続けていたので、実際休んだのは3ヶ月だけなのですが、
それでもやはり久しぶりの火付けはワクワクしました。
6月最後に炊いた後、ブログにも書いたように業者さんにメンテナンスを頼んで分解清掃していたので、ストーブの中には灰も無く、
慣らし運転からのスタートです。

今日のはリフォームの際に出た建材の端材を使い、
多めの新聞紙を使って火入れです。
ウチでは煙突の吸い込み(ドラフト)が弱いので、最初の上で
多めの新聞紙を燃やして煙突内の温度を上げてから
本格的にに火を移していきます。こうすると上昇気流が出来て
逆流しにくいのです。

ダンパーを開けて火をつけると新聞紙が勢い良く燃え上がり、
煙が逆流せず煙突に吸い上げられていきます・・・。
「よしよし、こんな感じだったな・・。」とほくそ笑みながら、
細割の建材を加え、炎どんどん燃え移るのを見ます。
だんだん温度が上がってくると、メンテナンスの際吹き付けた
塗料の焼けるにおいがして、なんとも言えません。
makihiire

今回は慣らし運転なのでダンパーを開けたまま、あまり温度を上げないで数時間燃やしたら終わりです。
後にはグレート(底の網のような物)の上に軽く灰が残り、
好い感じになりました。
この灰がグレートが変形しないよう保護してくれます。

これで明日からは本格的にを焚けます。

先週もずっと遅れていた、薪割りを進めていたのですが、
今の時期で昨年よりははるかに多い量の薪が準備できました。
乾燥に時間がかかるのが心配ですが、前に割ってあった、
コンディションの良いものから焚いていきたいと思っています。

まだ終わっていない薪小屋の増築や、薪割など、
今年もやっぱりバタバタとしたシーズン始めになりそうですが、
2年目のストーブ生活、楽しんでやりたいですね(^^)


【2007/10/01 23:56】 | 薪ストーブ
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今回は集めの話です。
昨年は秋口に薪ストーブの導入を決めたため、
も10月に入ってからあわてて集めました。
その為非常に慌ただしく、
中には十分に乾いていないもありました。

それでも煙突の状態は、前に書いたくらいでしたので、
良しとしたいのですが、今年は早く準備しようと思いながら、
既にこんな時期になってしまいました。

今回のは、近隣の山で伐採の必要がある場所があり、
その伐採を手伝う代わりにその木をもらうことになりました。
木を切る時期としては本当は木が水を吸い上げない
晩秋から冬が良いそうですが、
もちろんそんな事は言っていられません。有難く頂く事にしました。

樹木の種類は雑多でナラもあれば白樺もあり、
本格的に立ち木の伐採にかかわった事のなかった私としても、
非常に勉強になりました。
まだ引き上げが残っているので頑張らねば!!

今度はきこり修行にも励みたいですね。



【2007/07/06 10:07】 | 薪ストーブ
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先日薪ストーブ煙突掃除を行いました。
つい先週まで活躍していたのですが、
さすがにもう7月も目前で、
昨年設置して煙突やストーブの状態のメンテンスを
行ってもらいました。
煙突掃除

頼んだ業者は設置を依頼したDLDで、メンテナンスを含め
薪ストーブの情報やグッズなど色々提供してくれて
非常に良くやってくれています。
DLDページ
http://www.dld.co.jp/
問題の煙突の状況ですが、ストーブからの立ち上がりと煙突トップ


曲がり、煙突のトップのところにクレオソートやススが
溜まっていましたが、外部の点検口からシーズン中も
たまにススを取っていたためそこまで酷くはなかったようです。
ただ、それも昨年準備した薪は乾かす時間が少なかったのが
大きな要因と思われるので、それは反省点かと思います。

それよりメンテナンスで分かったのはガスケットの件です。
今回点検でガスケットを調べてみたところ、
ちゃんとはまっている様なのですが、実は接着がちゃんと出来ていないところが非常に多くありました。
メンテナンスに来たお兄さんは、アメリカの工場出荷時からこうした事は多々あるので、困るんですよねー。
と言いながら全部やり直していってくれました。
でもこれって、素人目では良く分からないよね・・・。
初めてのメンテナンスを自分一人じゃなくて業者に頼んでよかった~。
と思ってしまいました。


【2007/06/28 11:48】 | 薪ストーブ
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もう6月も中盤に入り、
日中はさわやかな高原の風が吹く季節になりました。

しかし晩になるとまだまだ気温が10度より下がる日があります。
私たちは寒さになれているのか、長袖のシャツを着ていれば
室内では殆ど気にならないのですが、
都会からいらしたお客様がいるときにはそうは行きません。

そこで我が家の薪ストーブが活躍します。
やはり薪ストーブの火が燃えていると、
暖かさはもちろん、薪ストーブのゆれる炎に
癒されています。

薪ストーブ。我が家ではまだまだ活躍中です!!






【2007/06/11 23:35】 | 薪ストーブ
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