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今年は暖冬予報だったにもかかわらず、全国的に大雪に見舞われているようですね。
12月の降雪量としては札幌は過去最高だったようです。
新潟など、日本海側でも大雪で大変のようです。

しかし!私の住む中南信地方、蓼科周辺は、雪が多くありません!!
12月、1月初めと、気温は冷えました!ホントに寒かった
日中でも気温がマイナスの日は多かったです。でもお外は快晴でした

分かりやすく言えば、寒気が入り冬型の気圧配置になると、中国大陸から雪雲が押し寄せてくるのですが、その雪雲は高い日本アルプスの山々に阻まれ、日本海や北信地方で大雪をもたらします。
そして私たちの住む中南信地域には風に乗って軽い雪は降るものの、快晴になります。
だからたまに晴れ雪なんてのもあります。

おまけに聞いたところによると、日本海側では厚い雲が地面の地熱が宇宙に抜けるのを防ぐのだそうですが、雲のない快晴のこのエリアでは、地熱も宇宙に抜けていって、なおさら冷えるのだそうです。

しかし人間不思議なもので、お外が晴れていると、暖かく感じてしまうものなんですよね(^^)
日中マイナス5度でも、そんなに低いんですか??そうは感じられないですねといっていただく事がよくあります。

なのでこのエリアのスキー場は、人工降雪機で早いシーズンから滑走でき、
また、晴天率80%、あるいは85%なんて売り方をしているスキー場があるのです。



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【2010/01/27 22:39】 | 地理、気象
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毎年恒例になっている帰化植物の抜き取りをしました。
今回抜き取りを行ったのは「ハルサキヤマガラシ」
とゆう黄色い花を咲かせるお花です。

花だけ見ていれば非常にかわいくて、菜の花に似たような
風情なのですが、この花、実は繁殖力がものすごい!!
荒地にもしっかり根付き、河川沿いを中心に一気に増えてしまいます。

ただここ4,5年毎年私たち有志で除去活動を行ってきたので、
車山の草原内には比較的少なくなりましたが、
それでも今までなかったところに生えてきている所もあります。

他にもヒメジオンやハルジオン,西洋タンポポやジョチュウキク等、
帰化植物と呼ばれるものが大量にあります。

元はどこかの人が花がきれいだからと植えたのでしょうが、
そうしたものが飛んできて国定公園であるこの地域にも繁殖しています。

既存の植物が淘汰されないよう、何とか守って生きたいですね。




【2007/05/28 15:05】 | 地理、気象
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